FC2ブログ
ポテト達と私☆☆☆
うちには4ワンいます(*^^*)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告

リンと私

うちには中型犬2ワンと小型犬3ワン居ました。


一昨日の夕方4時15分、中型犬のリン♀15歳が肺ガンの為、旅立ってしまいました( ; ; )




まだまだリンが居ない事が信じられません。

時々思い出しては涙が溢れ出ます。
そんな中、久しぶりにブログをと思ったのは私が今回、愛犬が肺ガンで旅立ってしまった体験をされた方がいないか何でも良いから情報を知りたくて色々検索しましたが記事が少なく、もっと情報が欲しかった...

私と同じ思いをされてる方またこれからされるかもしれない方の為にワンちゃんによって症状は多少違うかもしれませんが、少しでもお役に立てればと思いました。
記事が少ないのは思い出したくなかったりツラかったりするかもしれませんね。その気持ちは十分分かります。

長くなるので興味無い方はスルーして下さい。




リンは5年ほど前に小さい乳腺腫がたくさんありました。


当時リンは10歳、病院の先生と主人と話し合い歳も歳だから手術はしないということにしました。


それから年々徐々に大きくなり今年5月には直径20cmほどのボールぐらいの大きさになり歩くのも困難になり大きくなった乳腺腫が痛いのか触るとギャンギャン鳴きリンの体調も少しずつ悪くなり手術(切除)することになりレントゲンを撮りました。
それが5月25日の事です。
朝から病院に行きレントゲンを撮ってお腹のエコー、何とお腹の中、脾臓の下あたり長さ15cm厚さ5cmほどの塊、多分腫瘍だろうという事でした。
先生は乳腺腫の切除だけなら手術は問題無いとおっしゃいましたが、その後のレントゲンの結果にショックを受けました。


肺に1cmほどの何か影があるとのことで、これが腫瘍ならば残り短い命だから手術はしないでおこうという事になり1ヶ月後にまたレントゲンを撮ってみて大きさが変わらなければ乳腺腫の切除をしましょうとのことで帰って来ました。
かなり痛がってるので痛み止めを処方してもらい飲み続け、やっと1ヶ月が経ったので6月30日、病院に行きレントゲンを撮りました。

その時のリンは乳腺腫がいつ自壊してもおかしくないほどパンパンに腫れていて当たると痛いので座ったり寝たりする体勢をとるのも、かわいそうなくらいでした。


レントゲンの結果、肺にある影の大きさは変わらず乳腺腫の切除だけする事になりました。

脾臓の下あたりにある腫瘍は全身麻酔の時間わ考えると難しいので乳腺腫の切除のみという事に。


手術は無事に終わり、それからのリンは何日かリハビリして本当に楽しそうに走ったり食欲旺盛でビックリするくらい元の元気なリンに戻りました。

そんなリンを見ていて嬉しくて嬉しくて。
しかし長くは続きませんでした。

8月末あたりから変な咳をするようになり目やにがたくさん出るようになり呼吸が24時間早い状態となりイヤな予感がして病院へ行きレントゲンを撮ると...何と肺には、たくさん小さな腫瘍が>_<
しかも両方に...
先生から残り短い命だと告げられ薬も注射も無いから手の施しようが無い、安静にしてあげていて下さいと。

ショックでショックで診察中に泣いてしまいました。
先生も残念ですけど...としか言えませんと。

呼吸が早い状態でツラそうだから、せめて薬でもと思って行ったのに何もしてあげられないなんて。
帰りも泣きながら運転して帰りました。

帰って主人と話して何か出来る事が無いか探そうという事でFacebookでワン友さんに何か何でも良いので情報をお願いしますとupすると何人かのワン友さんから酸素ハウスをレンタルしてみてはどうかと教えて頂き9月3日にテルコムさんの中型ケージの酸素ハウスをレンタルしました。


その中に入ったリンは少し楽になったのか、よく寝るようになりました。
酸素ハウスに入ったからと言って治るわけでも無いし呼吸が24時間早い状態なのは変わりません。


しかし容体は9月6日の夜あたりから変わりました。


あんなに寝てたのに一晩中、寝ませんでした。
先生からは何日も寝ない状態が続いてツラそうならば安楽死という考えもありますので、よく考えておいて下さいと言われたのが頭をよぎりました。

夜ご飯は食べたのに翌日の9月7日、朝ご飯は食べませんでした。

昼くらいにササミとヨーグルトをあげましたが、これも食べませんでした。
あんなに好きなササミとヨーグルトを食べないなんて...絶対おかしい!

立つと後ろ足がフラフラして、すぐ座り込みグタッとして呼吸が更に早くなり本当に苦しそうでした。

あと口の中は真っ白でした。

リンは、おしっこは外派なので前日の夜までは外に連れて行きましたが9月7日は朝からずっと酸素ハウスに居ました。


夕方4時過ぎた頃、私はずーっとリンを見ていて呼吸がふと止まったような感じがして見ていると横になったままウンチをしました。

イヤな予感がしましたがリンに、大丈夫だよ~私がちゃんと片付けるからねと話しかけながらトイレに流して戻って数分後、倒れてしまい痙攣があり呼吸を3回ほど大きく吸って旅立ってしまいました...

酸素を口元に置き何度もリン!リン!!イヤだよ!!!リン!リン!!と呼び続けましたが戻って来ませんでした...
悲しいながらにふと思ったのは、もう苦しまなくていいのなら...と思いました。
あんなに苦しがってたのを毎日24時間見ていたので、ここでリンを戻したらまた苦しい思いをするんじゃないかと思いました。


主人がリンが旅立つ数秒前に帰って来て呼びかけながら心臓マッサージしたりしましたがリンは逝ってしまいました。

酸素ハウスは5日間レンタルしました。

昨日、病院に用事があったので先生にリンの事を話すと、そうだね酸素ハウスにずっと入っていたから、ここまで持ったのかもしれないねって、おっしゃいました。

確かにそう思います。

そしてリンが少しでも楽にとは言えませんが最期を迎えた事が出来たと思いました。

安楽死だけは避けたかったのです。

まだまだツラい日は続きますが他の4ワンが心配しています。

1日でも早くと思う1日です。

あとリンを動かしたら口元から、たくさん吐血していました。

痛かったね、キツかったね、苦しかったね。

乳腺腫...脾臓の下の腫瘍...そして肺ガン。

神様のバカ野郎!!!

何でこんなに、お利口なリンにそんなツラい目に合わせたの...

人にも犬にも吠えないし怒った事も無いのに...
と思ったりするんですが最初に手術をしていれば肺に転移する事は無かったかもしれません。
そう決めたのは私達夫婦です。

ゴメンね...

いつかどこかで逢えたら、また皆んなで旅行に行こうね、リン。
大好きだよ、リン。

忘れないよ、リン。
関連記事
スポンサーサイト
[2015/09/09 01:29] | リン | トラックバック(0) | コメント(1)
<<子宮頸部 円錐切除術(入院1日目) | ホーム | 『1秒でもダックス♡』>>

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2015/11/24 08:03] | #[ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

プロフィール

RUPNGママ

Author:RUPNGママ
うちには5ワンいます(*^^*)
リン ♀ 中型犬雑種(2015年9月7日 享年15歳 旅立ち)
ウメ ♀ 中型犬雑種
ポテト ♀ ミニチュアダックス
ナツコ ♀ チワワ
ギンガ ♂ チワワ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。