ポテト達と私☆☆☆
うちには4ワンいます(*^^*)

子宮頸部 円錐切除術(手術2日目の夜~3日目の朝)

夜はこれまた楽しみにしてた
地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子SP
を2時間見て安室ちゃんの引退ニュースを見てビックリして寝ました(笑)

立って自由に歩けるようになったおかげか嬉しくて心が弾む感じ( *^艸^)

歯磨きしたり食堂に熱いお茶飲みに行ったり⤴︎⤴︎

でもまたお腹痛くなって...

お通じ出たからか少し痛みは軽くなって痛み止め飲もうか飲まないでおくかぐらいの生理痛のような痛み。

消灯時間22時に看護師さんが来て、どうですかぁ??って。

寝てみて痛くて寝れないなら飲もうと思ってるって話したら痛み止めを持って来て置いてってくれた♡

まあナースコール鳴らされて、また来ないといけなくなるしね( *^艸^)

で、寝た。

暑くてなかなか寝れなかったけど前日あまり寝れなかったからか4時まで爆睡、しかも寒くて起きた(笑)

そりゃそうだ!

暑くて布団掛けてなかったから(笑)(⌒-⌒; )

そして静かな朝方にトイレ行くの申し訳ないけど行かないと寝れないなぁと思って、そーっと行ったけどドアやトイレの流す音が響く響く(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ごめんなさーい!!!って感じ⤵︎⤵︎

それから今度は布団掛けてカーディガン着て足下にはバスタオル、起床時間の6時半まで爆睡zZzZ(❀◡ ◡。)ZzZz

電気が点いて起きました⤴︎

いつものように看護師さんが来て検温、血圧、脈。

あとは朝ご飯待ち♡(笑)

続く...
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[2017/09/21 07:27] | 入院手術 | トラックバック(0) | コメント(0)

子宮頸部 円錐切除術(手術2日目)

私は術後は痛くて痛くて痛み止め必須!

事前にネットで検索してたけど円錐切除術後は、ほとんど痛く無いってある。
主治医も術後は痛く無いよ~って言ってたような...(−_−;)

朝から痛くて、また痛み止め。

今日から朝ご飯OKで、お腹も減ってるから食べようと思ったけど、いざ朝ご飯を目の前にすると吐き気がして、みそ汁のスープしか飲めなかった⤵︎⤵︎

痛み止めが効いてきて、これなら昼ご飯食べれる♡と思ってたら昼前にまた痛み止めがきれて痛い痛い⤵︎⤵︎
また錠剤の痛み止め。
そしたら昼ご飯きて具合悪い時だったから食べれなかった.°(ಗдಗ。)°.

1時間したら看護師さんが来て昼ご飯食べれそうなら持って来ますよ♡って⤴︎⤴︎
痛み止めが効いてたから喜んで食べた(笑)
でも半分くらいかな(⌒-⌒; )

とにかく点滴と尿管、これを早く外したい!!

今日中には外せるからねと言われて待って待って17時に点滴終了♡
痛かったから外せてスッキリ♡

右利きだけどスマホは、なぜか左利き(笑)
点滴、左手だったから不便だったから╰(*´︶`*)╯

そしてそして内診があり、お友達とサヨナラ~尿管ね♡
短い間だったけど私のために、ありがとうね♡(๑>◡<๑)

内診が終わり夜ご飯。
夕方は痛み止めが効いてたし点滴と尿管も無くなって気分上々⤴︎⤴︎
夜ご飯は、しっかりいただきました♡

さてさて夜は痛み無く寝れるかな...

続く
[2017/09/20 19:17] | 入院手術 | トラックバック(0) | コメント(0)

子宮頸部 円錐切除術(手術1日目)

さて今日は手術。(入院2日目)
朝6時半に起こされた。

ご飯は昨日の夕方まで、水は朝6時までだったのでノドが乾いてたけどガマン(´・ω・`)

8時から点滴するとのことで洗顔や歯磨きを済ませ待ってた。
それからは地獄...。
1回目失敗、2回目失敗、3回目失敗、4回目成功!!
看護師さん4人変わったヽ(´o`;
私の脈が見えないのと細いのとで四苦八苦。
1時間以上かかった。
手術時用の針だから、これまた刺すたびに痛くて悶絶!!.°(ಗдಗ。)°.

点滴していると主人と母と父が来た。

11時半、看護師さんが呼びに来て車椅子で移動。

手術室前に到着、頭に髪の毛を入れるキャップをして、いよいよ手術室へ。

手術台に乗って仰向け、オペナースさん達や主治医が続々と入ってきて淡々と用意してた。

横向きになり背中、腰を丸めてまずは脊椎麻酔の痛み止めの麻酔をチクチク、そしていよいよ痛いと聞いてた脊椎麻酔!!
ん?あれ??痛くない、ズンと重い感じも無い♡♡♡

実はこれが怖くて事前にワン友さんに教えてもらったセデーションを、お願いしてた。
点滴に眠る薬を入れて手術の間、寝てるっていうやつ。
言ってたのにしないまま脊椎麻酔(笑)
心の中で、えーーー!!!と思ったけど痛くなかったから結果オーライ♡(笑)

麻酔したら、どんどん足が痺れてきて感覚が無くなった!
触ったり器具の感覚も全く無い!!

主治医が「今けっこう痛いことしてるけど大丈夫?」って聞いてきたから「はい、大丈夫です」と返事。

と、なぜか今からセデーションするとオペナース(笑)
変なの~と思いながら点滴に入れてもらったら痛い痛い、手術中はこれが1番痛かった(笑)
しかも寝たのは一瞬(笑)
あとは起きてた。

最後あたりで主治医が「もうすぐ終わるからね~」と。
ホッとしたらポテト達のこと思い出して涙がポロリ(⌒-⌒; )
オペナースさんビックリ(笑)
「痛いですか?」って聞かれたから「いえいえ家で待ってる犬のこと思い出したら」って話したらティッシュで、ちょんちょんと優しく拭いてくれて、その優しさにも涙(笑)

手術時間29分。

あっという間、それからベッドで部屋まで。

主人と母が主治医から説明を受けて切り取った2cmくらいの肉片を見てきたと(´⊙ω⊙`)
私も見たかったー!
レバーみたいって言ってた(笑)

あと主人が、どのくらい前からあったのか聞いたところ主治医が言うには3~4年前だろうとのこと。

いつの間にか尿管が、お友達になってた(笑)
しかも感覚が無いから下着はどうなってるのか聞くと紙オムツ履いてると看護師さんに言われて( *^艸^)

麻酔が効いてるから横向きにもなれず、とにかく腰が痛くなる(>_<)
それから3時間ほどした16時半頃、麻酔がきれて痛みが(>_<)
生理痛のヒドい感じ。

普段あまり生理痛が無い私にとってはツラいツラい⤵︎⤵︎

錠剤の痛み止め、これが効くのが遅い!

そして18時半頃、まだ痛くて痛み止めの追加をとお願いしたら、まだ時間が空いてないからムリって冷たく言われて...
こんなに痛いのに何もしてくれないの?と思ったらガマンしてた涙がポロポロ、それを見た看護師さん面倒くさそうに数分後に点滴の麻酔を持ってきた。
これはすぐ効いた。

そして22時半に錠剤の痛み止め、朝方5時に点滴の痛み止め...


続く
[2017/09/20 16:15] | 入院手術 | トラックバック(0) | コメント(0)

子宮頸部 円錐切除術(入院1日目)

2017年9月18日
午前10時半 病院着

病棟へ行き部屋を案内してもらう。
2人部屋を希望していたので希望通りの2人部屋♡(個室・2人・4人部屋の3択)
あと1人の部屋の方がいらっしゃったので挨拶をと思い話したところ今日今から退院とのこと。
嬉しそうに帰られた(*´꒳`*)

入院1日目は昼ご飯、夜ご飯を普通に食べた⤴︎⤴︎
昼ご飯はカレー・サラダ・フルーツヨーグルト。主人と食堂で食べた。
夜ご飯は赤飯・サワラの香草焼き・マーボー茄子。1人で部屋で食べた。
病院の食事は美味しい(*´∀`*)
もっと足が薄かったり量が少なかったりするのかと思ってたけど(笑)
でも、やっぱり1人で部屋で食べるのは寂しいかな⤵︎⤵︎

術前検査は事前に終わってたので今日は簡単な検査のみで検温や血圧、脈拍。
あと明日の手術前に履いておく弾性ストッキング(血栓予防のため)のサイズ測った。
それと下の毛の除毛ヽ(´o`;
恥ずかしい恥ずかしい(笑)

その後はシャワー...
恐怖の入浴...
実は私、潔癖症でありまして他所のお風呂は苦手⤵︎⤵︎
汚かったら入れない...と思いつつ行ってみると、あら♡思ってたよりキレイ♡(*≧∀≦*)
婦人科ということもあって女性ばかりだからかな♡
ただ1つ不満はシャワーが弱い(笑)
1人40分、髪を乾かしてギリギリセーフ⤴︎⤴︎

1日目は何もしないから旅行気分。
だけどポテト達の事が気になってウェブカメラの様子ばかり見て(´・ω・`)

夜は楽しみにしてたコードブルー最終回。
1人病室で涙ポロリ(笑)

明日の手術に備えてコードブルー終わったら寝ようと思って寝てみたけど寝れない...
いつも寝るのは1時~2時、さすがに22時半は眠くない。
結局寝たのは2時くらい(笑)


続く...
[2017/09/20 16:04] | 入院手術 | トラックバック(0) | コメント(0)

リンと私

うちには中型犬2ワンと小型犬3ワン居ました。


一昨日の夕方4時15分、中型犬のリン♀15歳が肺ガンの為、旅立ってしまいました( ; ; )




まだまだリンが居ない事が信じられません。

時々思い出しては涙が溢れ出ます。
そんな中、久しぶりにブログをと思ったのは私が今回、愛犬が肺ガンで旅立ってしまった体験をされた方がいないか何でも良いから情報を知りたくて色々検索しましたが記事が少なく、もっと情報が欲しかった...

私と同じ思いをされてる方またこれからされるかもしれない方の為にワンちゃんによって症状は多少違うかもしれませんが、少しでもお役に立てればと思いました。
記事が少ないのは思い出したくなかったりツラかったりするかもしれませんね。その気持ちは十分分かります。

長くなるので興味無い方はスルーして下さい。




リンは5年ほど前に小さい乳腺腫がたくさんありました。


当時リンは10歳、病院の先生と主人と話し合い歳も歳だから手術はしないということにしました。


それから年々徐々に大きくなり今年5月には直径20cmほどのボールぐらいの大きさになり歩くのも困難になり大きくなった乳腺腫が痛いのか触るとギャンギャン鳴きリンの体調も少しずつ悪くなり手術(切除)することになりレントゲンを撮りました。
それが5月25日の事です。
朝から病院に行きレントゲンを撮ってお腹のエコー、何とお腹の中、脾臓の下あたり長さ15cm厚さ5cmほどの塊、多分腫瘍だろうという事でした。
先生は乳腺腫の切除だけなら手術は問題無いとおっしゃいましたが、その後のレントゲンの結果にショックを受けました。


肺に1cmほどの何か影があるとのことで、これが腫瘍ならば残り短い命だから手術はしないでおこうという事になり1ヶ月後にまたレントゲンを撮ってみて大きさが変わらなければ乳腺腫の切除をしましょうとのことで帰って来ました。
かなり痛がってるので痛み止めを処方してもらい飲み続け、やっと1ヶ月が経ったので6月30日、病院に行きレントゲンを撮りました。

その時のリンは乳腺腫がいつ自壊してもおかしくないほどパンパンに腫れていて当たると痛いので座ったり寝たりする体勢をとるのも、かわいそうなくらいでした。


レントゲンの結果、肺にある影の大きさは変わらず乳腺腫の切除だけする事になりました。

脾臓の下あたりにある腫瘍は全身麻酔の時間わ考えると難しいので乳腺腫の切除のみという事に。


手術は無事に終わり、それからのリンは何日かリハビリして本当に楽しそうに走ったり食欲旺盛でビックリするくらい元の元気なリンに戻りました。

そんなリンを見ていて嬉しくて嬉しくて。
しかし長くは続きませんでした。

8月末あたりから変な咳をするようになり目やにがたくさん出るようになり呼吸が24時間早い状態となりイヤな予感がして病院へ行きレントゲンを撮ると...何と肺には、たくさん小さな腫瘍が>_<
しかも両方に...
先生から残り短い命だと告げられ薬も注射も無いから手の施しようが無い、安静にしてあげていて下さいと。

ショックでショックで診察中に泣いてしまいました。
先生も残念ですけど...としか言えませんと。

呼吸が早い状態でツラそうだから、せめて薬でもと思って行ったのに何もしてあげられないなんて。
帰りも泣きながら運転して帰りました。

帰って主人と話して何か出来る事が無いか探そうという事でFacebookでワン友さんに何か何でも良いので情報をお願いしますとupすると何人かのワン友さんから酸素ハウスをレンタルしてみてはどうかと教えて頂き9月3日にテルコムさんの中型ケージの酸素ハウスをレンタルしました。


その中に入ったリンは少し楽になったのか、よく寝るようになりました。
酸素ハウスに入ったからと言って治るわけでも無いし呼吸が24時間早い状態なのは変わりません。


しかし容体は9月6日の夜あたりから変わりました。


あんなに寝てたのに一晩中、寝ませんでした。
先生からは何日も寝ない状態が続いてツラそうならば安楽死という考えもありますので、よく考えておいて下さいと言われたのが頭をよぎりました。

夜ご飯は食べたのに翌日の9月7日、朝ご飯は食べませんでした。

昼くらいにササミとヨーグルトをあげましたが、これも食べませんでした。
あんなに好きなササミとヨーグルトを食べないなんて...絶対おかしい!

立つと後ろ足がフラフラして、すぐ座り込みグタッとして呼吸が更に早くなり本当に苦しそうでした。

あと口の中は真っ白でした。

リンは、おしっこは外派なので前日の夜までは外に連れて行きましたが9月7日は朝からずっと酸素ハウスに居ました。


夕方4時過ぎた頃、私はずーっとリンを見ていて呼吸がふと止まったような感じがして見ていると横になったままウンチをしました。

イヤな予感がしましたがリンに、大丈夫だよ~私がちゃんと片付けるからねと話しかけながらトイレに流して戻って数分後、倒れてしまい痙攣があり呼吸を3回ほど大きく吸って旅立ってしまいました...

酸素を口元に置き何度もリン!リン!!イヤだよ!!!リン!リン!!と呼び続けましたが戻って来ませんでした...
悲しいながらにふと思ったのは、もう苦しまなくていいのなら...と思いました。
あんなに苦しがってたのを毎日24時間見ていたので、ここでリンを戻したらまた苦しい思いをするんじゃないかと思いました。


主人がリンが旅立つ数秒前に帰って来て呼びかけながら心臓マッサージしたりしましたがリンは逝ってしまいました。

酸素ハウスは5日間レンタルしました。

昨日、病院に用事があったので先生にリンの事を話すと、そうだね酸素ハウスにずっと入っていたから、ここまで持ったのかもしれないねって、おっしゃいました。

確かにそう思います。

そしてリンが少しでも楽にとは言えませんが最期を迎えた事が出来たと思いました。

安楽死だけは避けたかったのです。

まだまだツラい日は続きますが他の4ワンが心配しています。

1日でも早くと思う1日です。

あとリンを動かしたら口元から、たくさん吐血していました。

痛かったね、キツかったね、苦しかったね。

乳腺腫...脾臓の下の腫瘍...そして肺ガン。

神様のバカ野郎!!!

何でこんなに、お利口なリンにそんなツラい目に合わせたの...

人にも犬にも吠えないし怒った事も無いのに...
と思ったりするんですが最初に手術をしていれば肺に転移する事は無かったかもしれません。
そう決めたのは私達夫婦です。

ゴメンね...

いつかどこかで逢えたら、また皆んなで旅行に行こうね、リン。
大好きだよ、リン。

忘れないよ、リン。
[2015/09/09 01:29] | リン | トラックバック(0) | コメント(1)
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RUPNGママ

Author:RUPNGママ
うちには5ワンいます(*^^*)
リン ♀ 中型犬雑種(2015年9月7日 享年15歳 旅立ち)
ウメ ♀ 中型犬雑種
ポテト ♀ ミニチュアダックス
ナツコ ♀ チワワ
ギンガ ♂ チワワ

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